艶つや習慣でも難しい首イボ!迷わず皮膚科に行きましょう

気になる首イボの種類について・・・
前回、小さめのイボ(アクロコルドンとスキンタッグ)をご紹介させていただきましたね。
今回は、ちょっと大きめのイボについて書いてみたいと思います。

首イボの種類・大粒編

◆軟性繊維種

アクロコルドンやスキンタッグよりも大きめの軟性繊維種は、直径5mmを超えています。
皮膚から盛り上がっているので、見た目上もよろしくありません。

色は、肌色からもう少し濃い色のものもあります。

加齢や衣類の摩擦などでできる可能性が高いですが、糖尿病患者や妊娠中の女性に多く出やすいことが分かっています。

◆懸垂性線維種

イボの中では、かなり大きなものです。
根元から、ブラリと垂れ下がるような形状をしています。

脇の下、臀部、外陰部にできやすく、邪魔になるなどの理由で、切除をすることが多いです。

鏡を見て「あれ?」と思ったり、手で触ってみてザラッとしたものは、多分アクロコルドンです。
この粒が肥大化すると、スキンタッグになるわけです。

そして、スキンタッグが更に肥大化して軟性繊維種になり、また肥大化して垂れ下がって懸垂性線維種に・・・

こういう図式のようですよ。(苦笑)

ということは、イボが小さいうちにケアした方がいいということですね。

軟性繊維種や懸垂性線維種くらいのイボになると、もう「艶つや習慣」などの化粧品でどうにかしようというのは、無理ですよね。
素直に皮膚科に行って、キチンとした治療を受けましょう。

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余談ですが・・・
私の知り合いで、陰部にできてしまったイボ(多分、軟性繊維種ではないかと言っていました)を、自分で取った人がいました。

場所が場所なだけに、恥ずかしくて病院には行きたくなかったのでしょう。
何でも「自分で取れる方法はないか!?」と、ネットで探しまくったのだそうです。

恐ろしくて、話半分に聞いていたのですが、何でもイボのくびれた部分を糸できつく縛って・・・とか?
そうすると、血行が遮断されることにより、先の部分が壊死するのだそうです。

その後、ポロリと取れる場合もあれば、自分で切り落とす場合もある・・・とか?
本人は「キレイにとれた!」と喜んでいましたが、アカスリと同様、個人的にはやめた方がいいと思います。

と言うか、怖くて私にはできません!!
衛生的にも、いかがなものかと思いますし。

でも、世の中には度胸のある人がいるものですね。(苦笑)

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