首イボの皮膚科での治療は?保険が適用されるか調べて行こう

首のポツポツが、キレイになるかも・・・!?
そんな期待を抱いて、私は「艶つや習慣」を購入しました♪

ただ、全ての人の悩みが、これで解決するとは限りません。

「残念ながら、自分には合わなかった」
ということも、もちろんあるでしょう。

私も、これでダメなら皮膚科に直行です。(苦笑)

ところで、皮膚科ではいったいどんな治療をするのでしょうか?
気になって、調べてみました。

皮膚科での首イボの治療とは?

首イボの治療で、代表的なものは4つあるようです。
順番にご紹介していきましょう。

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【首イボの治療その1・ハサミで切除する

一番原始的な治療方法です。
医療用のハサミで、イボを根本から切って取り除きます。
その後は、軟膏(化膿止め)を塗って絆創膏を張ります。

意外にも、痛みはあまりないようです。

アクロコルドンやスキンタッグなどが対象の治療法です。

【首イボの治療その2・液体窒素の凍結療法

-200℃の低温度の液体窒素で冷やしたピンセットで、イボを摘まみます。
急激に冷やすことでイボが壊死し、カサブタになって自然に取れます。

小さめのイボなら、1回で取れることもありますが、大きめのイボは数回行う必要があります。

チリチリとした痛みを感じることがあります。

こちらも、アクロコルドンやスキンタッグなどが対象となります。

【首イボの治療その3・炭酸ガスレーザーでの治療

炭酸ガスで、イボの中の水分を一気に蒸発させる治療法です。
大きめのイボは、麻酔クリームや麻酔テープを使って、根本から焼き切ります。
小さめのイボは、麻酔を塗ることもありますが、そのまま行うこともあります。

治療後、1週間ほどでカサブタになり取れます。

アクロコルドンやスキンタッグ、また小さめの軟性繊維腫などが対象です。

【首イボの治療その4・手術する

局部麻酔をして、イボを根本から切り取り、傷口を縫います。
簡単な手術ですが、悪性の場合は難しくなります。

軟性繊維腫や懸垂性繊維腫など、大きめのイボが対象の治療法です。

この中で、炭酸ガスレーザーの治療のみ、保険が効きません。
もし病院へ行かれる場合は、念のために事前に調べてから出かけて下さい。

やはり、専門的な治療法を見ていくと、ちょっと怖いですよね。
「切る」「焼く」「縫う」と、震えるような言葉が並びます。(苦笑)

費用も保険が効かなければ、それなりに高いでしょうし、イボの数によっても変わってきます。
化粧品で何とかできれば、それにこしたことはありません。(笑)

実は私の妹は、美容皮膚科で炭酸ガスレーザーを使って、首イボを取りました。
今でこそキレイになりましたが、通院している時はかなり大変そうでしたよ。

次は、彼女の体験談をご紹介したいと思います。

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