カソーダで首イボを取る!?効果はあってもやっぱりコワイ

カソーダって、ご存じですか?

何でも、このカソーダが首イボに効くんだそうです。
ヒリヒリするものの、キレイに除去できると評判なんですね。

私は、首イボについて調べていて、初めてこのカソーダというものを知りました。

カソーダは、アメリカで開発された商品です。
肌の凹凸をツルツルにする効果があるんだそうですよ。

主に、ホクロやアザ、ニキビ、シミ・・・
イボやタコにも、効き目があるようです。

カソーダの成分は、重曹ひまし油ですね。
なので、自分で簡単に作れてしまうんですよ。

カソーダはどうやって作るの?

ネット通販では、品薄状態が続いているというカソーダ。
「自分で作りたい!」という方のために、カソーダの作り方をご紹介しておきましょう。

実に簡単です。
重曹とひまし油を2:1の割合で混ぜ合わせる・・・

コレだけです!(笑)
わざわざ、解説するまでもないですね。

数分混ぜていると、クリーム状になります。
使用する際も、再度混ぜてから使いましょう。

ちなみに、こんなキットも販売されていますよ。

カソーダの使い方は?

出来上がったカソーダの使用方法は、以下の通りです。

①ホクロ、シミ、首イボなど、気になる部分を洗って清潔にします。

②夜(寝る前)、綿棒で気になる部分にカソーダを塗ります。
この時、ピンポイントで、気になる部分にチョンと盛る感じがベスト。

③昼間は紫外線対策で、絆創膏などを貼って保護しましょう。

尚、カソーダを塗る前に、消毒した針やつまようじなどで、患部の表面を2~3回ひっかいておくと、カソーダが浸透しやすくなり、効果が高まると言われています。

カソーダを顔に塗るのは自己責任で!

作り方も使用方法も、実に簡単なカソーダ。

塗り始めて3日くらいすると、ピンポイントで狙ったホクロやシミ、首イボが茶色く黒ずんできます。
人によっては、赤みも出ることも。

そして、5日目くらいから少しずつ取れ始めるそうです。

現在、私が愛用している「艶つや習慣」も、首イボが取れる直前になると、枯れたように黒ずんできます。

ちょっと似ているのかなとも思いますが、日中に絆創膏を貼るなんていうことはしなくていいので、カソーダの方が面倒くさい気がしますね。
また、やっぱりコワイなとも思います。

カソーダの原料である重曹とひまし油は、混ぜ合わせることによって、重曹のアルカリ性が浸透していきます。
それが皮膚を溶かし、腐食していく(カサブタにしていく)のです。

実は、カソーダは顔への使用は、勧めらせていません。
首も顔と同じで皮膚が薄いですから、それを考えると・・・やっぱり躊躇しませんか?

特に、私は敏感肌ですから、絶対にカソーダを試してみようとは思いません。
それでも、この方法でシミや首イボを取ったという方は多いですから、チャレンジする場合は自己責任でお願いします。

首イボに、おっかなビックリ、カソーダを使うより・・・
「艶つや習慣」の方が、断然オススメですけどね!

「艶つや習慣」が購入できるのは、コチラのサイトです!

⇒ 艶つや習慣公式サイト

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