首イボを炭酸ガスレーザーで治療する!施術はどんな手順で行われるの?

首イボのケアに、アクアビューティー「艶つや習慣」を愛用中です。

毎日塗って、軽くマッサージをしていますが、その効果も実感しています。
実際に、ポツポツがポロリといく瞬間は、本当に気持ちがいいですよ♪

 

ところで、さっさと皮膚科に行って、首イボの治療を済ませた妹から、炭酸ガスレーザーで治療をする際の手順を聞きました。
ザッとご紹介しておきますので、是非参考にしてみて下さい。

炭酸ガスレーザーによる治療は、こうやって進む!

私の妹は、某美容皮膚科で首イボの治療を受けました。

ここでご紹介する「レーザー治療の流れ」は、あくまで彼女が体験したものです。
他の病院や、一般の皮膚科では若干違うかもしれませんので、ご了承下さい。

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炭酸ガスレーザーで首イボ治療をする場合、大抵はこんな感じのようですね。

①カウンセリングと診察を受ける。

まず、専門医に首イボの状態を確認してもらいます。
それから、治療方法の説明があります。

妹の行った皮膚科では、首イボの治療は炭酸ガスレーザーが主でした。
余程大きなイボの場合は、手術になるようです。
ハサミによる切除や、液体窒素による治療法は行っていませんでした。
(妹は、最初からレーザー治療を希望していました。)

レーザー治療で、どのイボを取りたいのか決めていきます。
除去するイボの数によって、治療費が決まります。
そして、見積もりを出してもらうわけですね。

②炭酸ガスレーザーでの治療を開始する。

完全予約制での治療となります。
治療する場所が顔の場合、もちろんメイクは落とします。

除去するイボを確認して印を付け、麻酔クリームを塗ります。
更に上にラップをし、表面麻酔を行います。(大体20分程度です。)
大きめのイボの場合は、注射による麻酔もあるそうです。

そして、いよいよ施術開始!

まず、ゴーグルを着用します。
これは、レーザーから目を保護するためですね。

印を付けたイボに、炭酸ガスレーザーを照射します。
麻酔をしているので、痛みは殆どありません。

妹は、20個の首イボを除去しましたが、1回の治療で全て終わりました。
時間も、「結構アッという間だった」と言っていましたね。

治療が終わったら、抗生剤入りの軟膏を塗布します。
自宅用の軟膏をもらって、終了です。

レーザー治療後のケアはどうするの?

炭酸ガスレーザーで治療をした後は、患部が赤くなり、やがてカサブタになってから剥がれ落ちます。

この「カサブタが剥がれ落ちるまで」は、紫外線を防ぐため紙テープなどを貼って保護する必要があります。
これを怠ると、せっかく首イボを除去したのに、シミになってしまう可能性があるんですね。

治療後の経過は、やはり個人差がありますが、大体一週間程度でキレイになるそうですよ♪

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治療中の妹を見ていて、確かにこの施術後のケアの方が、実際の治療よりも大変そうだなと思った記憶があります。
本人にしてみれば、悩みだった首イボが取れたのですから、このくらいは何でもなかったようですけど!(苦笑)

私は、「艶つや習慣」をオススメしていますが、妹は「皮膚科に行った方がいい!」と言っています。
確かに、その方が確実ですよね。

今回の記事が、炭酸ガスレーザーを考えている方の参考に(少しでも)なれば、嬉しいですね♪

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